銀行系の不動産担保ローンを金融マンが検証してみる

銀行の不動産担保ローンを検証

沖縄銀行 おきぎんセカンドハウスローン

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ご自身が居住宅以外にお住まいになる住宅の建築・購入・増改築資金、住宅ローンの借換資金、保証料・火災保険料・登記費用等としてお使いいただけるローンです。

【利用対象者】
● 申込時・完済時年齢(団信保険種別により異なります。)
 (1)地銀協団信
  ①一般・・・申込時満20歳以上満71歳未満、完済時満82歳未満
  ②3大疾病・・・申込時満20歳以上満51歳未満、完済時満76歳未満
  ③ライフサポート・・・申込時満20歳以上満51歳未満、完済時満76歳未満
 (2)ジブラルタ団信
  ①がん保障特約・・・申込時満20歳以上満51歳未満、完済時満80歳未満
   ※がん保障特約付・ リビングニーズ特約付団体信用生命保険+健康サポート(T-PECサービス)
  ②ライフサポート・キング・・・申込時満20歳以上満51歳未満、完済時満79歳未満
   ※重度疾病保障特約付・特定疾病保障特約付・リビングニーズ特約付団体信用生命保険
    +ローン返済者保障特約付無配当新型医療保障保険(団体型)+健康サポート(T-PECサービス)
● 勤続3年以上で税込年収150万以上の方
● 団体信用生命保険加入が認められる方
● 保証会社の保証を受けられる方

【融資金額】
100万円以上 1億円以内(10万円単位)

【金利(年率)】
● 変動金利型または固定金利特約型(3年・5年・10年)のいずれかをお選びいただけます。
【変動金利型】
● 変動金利は 年2回、3月1日・9月1日の当行が定める短期プライムレートに連動した長期貸出基準金利(期間3年超)をもとに、各々4月1日・10月1日からの金利を適用します。但し、長期貸出基準金利(期間3年超)が0.50%以上変動した場合は、1ヶ月の応答日より適用金利を見直しさせていただきます。
● 実行後の利率見直しは年2回、4月1日・10月1日の長期貸出基準金利(期間3年超)をもとに、各々6月・12月の約定返済日の翌日より適用します。ボーナス返済がある場合はボーナス返済日の翌日からの適用となります。
● 毎月10月1日の金利見直しが5回目となるまで(約5年間)は金利上昇での急激な返済負担増を緩和する目的で、毎回の返済額は変更しません。約5年ごとの見直しにより返済額に変更が必要な場合は、新融資利率・残存元金・残存期間等に 基づいて新返済額を算出します。返済額増加の場合は、お客さまの負担増を緩和する目的で、変更前の毎月返済額の1.25倍を上限としております。
【固定特約金利】
● 固定特約金利は毎月はじめに決定いたします。
● 特約期間は3年、5年、10年のいずれか
● お選びいただいた固定金利特約適用期間中は固定金利となります。
● 特約期間終了後は自動的に変動金利に戻りますが、再度固定金利特約を結ぶこともできます。

【返済期間】
3年以上 35年以内(1年単位)

【担保・保証人】
原則対象物件に保証会社を抵当権者とする第1順位の抵当権を設定させていただきます。

(2014年10月20日現在の情報です。)
※お申し込みの際は、必ず公式サイトにて内容をご確認ください。
沖縄銀行公式サイトはこちらhttp://www.okinawa-bank.co.jp/

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